【ウェブガレージ・ホスティングサービスご利用規約】
総 則
この『ウェブガレージ・ホスティングサービス規約』(以下「本規約」という)は、株式会社ウィッシュポケット(以下「弊社」という)の提供する「ウェブガレージ・ホスティングサービス」(以下「本サービス」という)の利用、及び申込みのすべてに関し適用されるもので、本サービス利用を希望されるお客様は、本規約の内容を確認していただき、申込みを行うに際しては本規約に同意したものとします。
平成20年1月18日版
無料サーバ・有料サーバ(共用・専用)に関する共通の規約
第1章 ご利用の申込み等
第1条 利用申込み
1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約を承諾の上、弊社所定の手続に従って、本サービスの利用を申し込むものとします。
第2条 利用申込みの不承諾
1. 以下に定める場合、弊社は、理由の如何を問わず、本サービスの利用申込みを承諾しないことがあります。
2. 弊社が本規約を変更したときは、本サービスに関する全ての事項は変更後の規約によるものとします。
・ 申込みに係るサービスの提供が、技術的その他の理由により著しく困難であると弊社が判断した場合
・ 申込者が虚偽の内容にて申込みをした場合
・ 申込者が本規約上の義務を怠るおそれがあると弊社が判断した場合
・ その他弊社に支障を来すおそれがあると弊社が判断した場合
第3条 有料利用期間
1. 本サービスの有料での利用期間は、契約の種類により、3ヶ月、6ヶ月または12ヶ月とし、それぞれ本サービスの有料での利用開始日(無料お試し期間終了日の翌日)から起算するものとします。
第4条 解約に関して
1.本契約を解約するときは、解約希望日の3ヶ月前までに書面で弊社に通知するものとします。なお、解約日は当該通知に記載された解約希望日とします。 また、すでに徴収済の利用料金等については返却しないものとします。
第2章 料金等
第5条 サービス利用料金
1. 契約者は、本サービスを有料で利用するにあたり、弊社に対し、サービス品目ごとに別途定める利用料金を支払うものとします。
2. サービス利用料金の支払方法は、銀行振込によるものとします。
3. 弊社は、契約者が弊社に支払った利用料金について、いかなる理由があっても返還しないものとします。
第6条 利用料金の改定
1. 弊社は、契約者の了解を得ることなく本サービスの利用料金を改定する権利を保持するものとし、契約者はこれを承諾するものとします。
2. 改定後の利用料金は、契約の更新時に適用されるものとします。
第3章 本サービス全般
第7条 本サービス総則
1. 契約者は本サービスを自らの責任において利用するものとし、本サービスを利用することによって発生した問題について、その理由の如何を問わず、弊社には一切責任がないものとします。
2. 契約者は、自らの責任において、弊社が提示する技術的基準に従って、通信設備に接続するものとします。
3. 契約者は、弊社が提供する本サービスの運営に支障を来さないよう、自らの設備について正常に稼働するよう維持しなければならないものとします。
第8条 電子メールの利用
1. 契約者宛に届いた電子メールの保存期間は原則として60日間とし、弊社は、保存期間を経過した電子メールについて、契約者の承諾を得ることなく削除することができるものとします。
2. 弊社は、本サービスの設備運用に支障を来すと弊社が判断したときは、前項に定める保存期間内であっても、契約者に対する事前の通告および契約者の承諾を得ることなく電子メールを削除することができるものとします。
3. 弊社は、契約者に対し、電子メールの送受信の確実性を含め、いかなる保証も行わないものとします。
第9条 ホームページの開設
1. 契約者は、第19条および第20条に定めるホームページの公開制限を遵守するものとします。
2. 弊社は、契約者に対し、契約者が作成したデータの整合性および保全性を含め、いかなる保証も行わないものとします。
3. 弊社は、本サービス保守上及びその他弊社が必要と認めた場合、契約者に通知なく契約者がサーバーに設置したデータの内容を閲覧する事が出来るものとします。
第10条 届出情報の変更
1. 契約者は、弊社に届け出ている住所、名称、電話番号などの情報に変更が生じたときは、所定の方法にて弊社にその変更を届け出るものとします。
2. 契約者は、名称を変更するときは、弊社に対し、改姓、改名などの事実を証明する書面を提出しなければならないものとします
。3. 法人である契約者が合併等の理由によりその地位の承継があったとき、または自然人である契約者に相続が生じたときは、弊社は、地位の承継者(相続のときは相続人のうちの1人)が本サービスの利用権を承継することを認めるものとします。この場合、本サービスの利用権を承継することを希望する者は、弊社に対し、その承継の事実を証明する書面を提出しなければならないものとします。
第11条 本サービスの提供中止
1. 以下に定める事由のいずれかが生じたときは、弊社は、本サービスの一部または全部の提供を停止することができるものとします。
・ 通信設備の維持、増強などの理由により本サービスの停止を伴う保守を行う必要があると弊社が認めたとき
・ 天災事変その他の非常事態が発生し、または発生するおそれがある場合において、災害の予防、救援、または秩序維持などのための通信を優先するために、本サービスの停止を行う必要があると弊社が認めたとき
3. 前項の事由により弊社が本サービスの一部または全部の提供を停止するときは、弊社は予め契約者に対しその旨を告知するものとします。ただし、緊急の場合などやむを得ないときは、この限りではありません。
第12条 本サービスの提供停止、解除
1. 契約者において以下に定める事由のいずれかが生じたときは、「契約者への警告」「本サービスの利用停止」「本サービスの契約解除」のうちいずれかを、またはいくつかを組み合わせて行うことができるものとします。
・ 契約者が申し込みの際に届け出た名称等の情報に誤った内容が含まれていることが判明したとき
・ 契約者が第5章に定める禁止事項を行ったとき
・ 契約者が違法または公序良俗に反する内容で本サービスを利用したとき
・ その他契約者が本規約に違反したとき
・ その他弊社が必要と認めたとき
2. 前項の場合、弊社は、契約者が弊社に支払った利用料金について、返還しないものとします。
第13条 本サービスの廃止
1. 弊社は、弊社の都合により、本サービスの一部または全部を廃止することができるものとします。この場合、弊社は、契約者に対し、廃止の3ヶ月前までに適当な方法により、その旨を通知するものとします。
2. 前項によるサービスの一部の廃止があったときは、契約者は、請求により弊社の了承を得て、当該品目のサービスから他の品目のサービスに利用契約の内容を変更することができるものとします。この場合でも、契約者は弊社に対していかなる請求権も持たないものとします。
第4章 管理
第14条 権利情報の管理
1. 契約者は、弊社が契約者に対して付与した通信用ID、暗証記号(パスワード)等の権利情報について、第三者に対し譲渡、貸与または質入などの行為を行ってはならないものとします。
2. 契約者は前項の権利情報の管理について一切の責任を持つものとし、第三者の不正使用により被害が発生したときは、契約者が一切の責任を持つものとします。
3. 契約者が第1項の権利情報を紛失したり、盗難されるなどしたときは、契約者は、速やかに弊社に届け出るとともに、弊社の指示に従って適切な処理を行うものとします。
第15条 データの管理
1. 契約者は自らのディスクエリア内にあるデータのバックアップ管理について一切の責任を持つものとし、サーバーの障害などによって契約者のディスクエリア内にあるデータが消失しても、弊社は一切の責任を負わないものとします。
第5章 禁止事項
第16条 本サービス利用権の譲渡などの禁止
1. 契約者は、本サービスの利用権について、第三者に対し譲渡、貸与または質入などの行為を行ってはならないものとします。
第17条 再販売行為などの禁止
1. 弊社は、有償無償に関わらず、契約者が不特定または多数の第三者に対してディスクスペース・リソースの再販売、転貸と思われる行為を一切禁止します。
第18条 高負荷をかける行為の禁止
1. 弊社は、契約者が以下の行為を行うことを一切禁止します。[ ]の値はガレージ・ゼロでの適用値となります。
・迷惑メール、SPAMメールや不特定多数へのメール送信
・1時間あたり500回、もしくは1日あたり5,000回を越えるメール受信要求 (メールアカウント毎ではなくご契約単位毎)
・1時間あたり500通、もしくは1日あたり5,000通を越えるメール送信 (メールアカウント毎ではなくご契約単位毎)
・10MBを越えるメールの送受信 (アカウント停止は行われず制限のみを行います)
・1時間あたり20,000[30,000]リクエスト、もしくは1日あたり200,000[300,000]リクエストを超えるコンテンツの設置 (1コンテンツによる数値ではなく全てのコンテンツでの数値とします)
・1時間あたり150[200]MB、もしくは1日1.5[3]GBを越えるデータ転送が発生するコンテンツの設置(1コンテンツによる数値ではなく全てのコンテンツでの数値とします)
・8MB以上のメモリ、もしくは5[10]秒以上のCPUリソースを消費するPHPプログラムの設置 (表示されるまでに要した秒数ではなく、CPUがその処理に要した時間ですので ご安心下さい)
・10MB以上のメモリ、もしくは5[10]秒以上のCPUリソースを消費するCGIや SSIプログラムの設置(表示されるまでに要した秒数ではなく、CPUがその処理に要した時間ですので ご安心下さい)
・データベースにて30秒以上の実行を伴うSQL文の実行
・30分あたり20回を越えるコメントスパムトラックバックスパム等の高負荷行為
・ゲームCGIを設置すること
・その他本サービスの運営に支障を来すおそれのあると弊社が認めた行為
2. 弊社は、契約者が前項に違反したと弊社が判断したときは、または、機械的な判定により前項に定められた基準値を超えたときは、「契約者への通知」「契約者への警告」「本サービスの利用停止」「本サービスの契約解除」のうちいずれかを、またはいくつかを組み合わせて行うことができるものとします。
第19条 ホームページの公開制限
1. 弊社は、契約者が以下のホームページを公開することを一切禁止します。
・第三者の著作権、肖像権その他の権利を侵害する内容のコンテンツやリンクを有するもの
・違法コピー、違法なファイル共有、ハックロムの公開を目的としたコンテンツやリンクを有するもの
・公序良俗に反する内容のコンテンツやリンクを有するもの
・猥褻画像や無断複製(スキャン)画像のアップロードを目的としたコンテンツを有するもの
・出会い系、性風俗情報、アダルト、児童ポルノを取り扱うコンテンツやリンクを有するもの
・ツーショットチャット、個室系チャット及びそれら関連するリンクを有するもの
・その他日本国の法令に抵触する内容のコンテンツやリンクを有するもの
・その他弊社が適切でないと判断したコンテンツやリンクを有するもの
・許認可の必要なコンテンツに関して、必要な許認可情報が掲載されていない場合
2. 弊社は、契約者が前項に違反したと弊社が判断したときは、「本サービスの利用停止」「本サービスの契約解除」を行うことができるものとします。
第20条 その他の禁止事項
1. 弊社は、契約者が以下の行為を行うことを一切禁止します。
・ディスクスペースを契約者以外の人間が独自で利用する行為
2. 弊社は、契約者が前項に違反したと弊社が判断したときは、「契約者への警告」「本サービスの利用停止」「本サービスの契約解除」を行うことができるものとします。
第6章 雑則
第21条 契約者の責任
本サービスの利用に伴い、契約者が第三者に対して損害を与えた場合は、契約者自身の責任と費用において問題解決をはかるものとし、弊社に一切の迷惑・損害をかけないものとします。
本サービスの利用に伴い、契約者が第三者から損害を受けた場合においても、前項と同様とします。
契約者が本サービスの利用に伴い、故意、過失を問わず弊社に損害を被らせた場合は、契約者は弊社に対して損害賠償の義務を負うものとします。
第22条 弊社の責任
弊社は、契約者が本サービスを利用することにより発生した損害、およびサービス停止したことにより発生した損害については、その理由のいかんにかかわらずいかなる損害賠償責任も負わないものとします。但し、弊社の故意又は重大な過失による場合はこの限りではありません。
第23条 利用権譲渡の禁止
契約者は、本サービスの利用に関する権利を、弊社の書面による事前の承諾無くして第三者に譲渡できないものとします。
第24条 協力義務
本規約に定めのない事項について弊社と契約者は、誠意をもって協議解決するように努力するものとします。
第25条 免責
1. 弊社は、弊社が提供する本サービスの利用に際して契約者に発生した損害について、一切の責任を負わないものとします。
2. 弊社は、弊社が提供する本サービスの利用に際して契約者が第三者に対して与えた損害について、一切の責任を負わないものとします。この場合、契約者は、第三者に対して与えた損害について、自らの責任と費用をもって解決し、弊社に損害を与えることがないものとします。
第26条 個人情報等の保護
弊社は、契約者のプライバシーに関する個人情報を本サービス提供以外の目的に利用しないとともに、第三者に開示、提供しないものとします。ただし「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」等の法令に該当する場合、利用目的の達成に必要な範囲を超えて開示、提供を行うことがあります。
弊社は、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(プロバイダ責任制限法)に定める開示請求があった場合、前項の規定にかかわらず、当該請求の範囲内で情報を開示することがあります。
第27条 知的財産権
本サービスを提供するにおいて、弊社が契約者に提供する一切の著作物に関する著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含みます)および著作者人格権ならびにそれに含まれるノウハウ等の知的財産権は、弊社またはその供給者に帰属します。
第28条 機密保持義務
1. 弊社は、サーバーの保守作業上必要なとき、契約者からの依頼に基づくときなど特定の場合を除いて、契約者のサーバースペース上へログインしその情報を入手することはないものとします。
2. 弊社は、契約者から得た一切の情報を第三者に対して提供・開示することはないものとします。ただし、捜査や裁判に対して協力義務があるときは、この限りではありません。
第29条 準拠法
1. 本規約は、日本国の法令に準拠し、日本国法に従って解釈されるものとします。
第30条 合意管轄
1. 本契約に関して生じた弊社と契約者との間の紛争については、弊社本店所在地を管轄する裁判所をもって専属管轄裁判所とします。














